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マイナートラブルが少ないトリキュラー

2019年09月20日
考えている女性

トリキュラーは最近人気がある低容量ピルです。
自然なホルモン分泌パターンに似せて薬のホルモン量も低く抑えてあります。
毎日飲む習慣をつけるためにプラセボと呼ばれる偽薬がついている28錠タイプとついていない21錠タイプがあります。
プラセボがついていないほうは7日間は休薬し、8日目に次のシートにうつることになります。

ピルの飲み方には基本的に2つあり、それがDAY1タイプとサンデータイプです。
DAY1タイプは生理が始まったその日から飲み始めるもので、避妊効果は飲み始めたその日からあります。
サンデータイプは生理が始まった最初の日曜日から飲み始めるというもので、最初の2週間は避妊効果がありませんからコンドームなどを使ってしっかりと避妊する必要があります。
シートの変わり目がいつも日曜日なので管理しやすいのがメリットです。

またピルの副作用はマイナートラブルと呼ばれていますが、トリキュラーは比較的このマイナートラブルが少ないピルです。
ピルのマイナートラブルで最も多いのが不正出血ですが、トリキュラーはその頻度が非常に少なくなっているのが特徴です。
これは黄体ホルモンの作用によって子宮の内膜が安定するからです。

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